身近な税金簡単ガイド

よく分からない税金!まずはここから

ほとんどの人が納めている税金はこの3つ!

代表的な3つの税金を紹介します。

・所得税
利益を得た人が所得に応じて納める税金です。会社員の場合は給料から所得税を引いて給料を支払う源泉徴収という仕組みがありますが、それ以外の人や複数の会社で働いている人は税務署へ申告して確定申告を行い、収めています。
・住民税
その場所に住んでいる住民に課せられる税金のことで1月1日の時点で居住している市区町村に納めます。前年度の所得によって金額が異なります。
・消費税
商品やサービスを買う時にかかる税金です。2019年10月より8%から10%へ変更予定です。

あまり意識していない方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ給与明細やレシートを見て納税金額を確認してみましょう。

利益はあるのに納税しなくていい場合とは

最近、主婦の方でもインターネットや広場、公園などでフリーマケットやバザーに参加したことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか。そこで得た利益も納税の義務はあるのでしょうか?

答えはNoです。
家庭で不要になった衣服や家具などを売った所得には税金がかかりません。ただし、宝石や貴金属など30万円を超える高価なものは税金がかかります。また、転売目的で出品してる場合、収入金額によっては副業となり、税金が発生するので注意しましょう。

また、大人から子供へおこづかいを与える場合は親の収入が子供へ移動しただけなので、子供の利益にはなりません。したがって問題はありませんが、人から年に110万円を超える金額を譲り受けるのは贈与税がかかるので、納税する義務が発生します。注意しましょう。


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